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指定スポーツクラブ登録

指定スポーツクラブは地域スポーツ振興のための政府認定・支援を受けます。文化体育観光部への登録により、施設支援や運営補助金の申請が可能です。

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結論

指定スポーツクラブの指定(지정스포츠클럽 지정)は、まず市・郡・区にスポーツクラブとして登録した法人・団体が、文化体育観光部長官(문화체육관광부장관)に指定申請書を提出して指定を受ける2段階の手続きです。登録は定款・年間運営計画書・代議機構と種目ごとに会員10名以上を備えて申請すると14日以内に決定され、指定を受けると有効期間は3年で、30日以内に保険加入の義務が生じます。YouSun Administrative Agency はスポーツクラブ登録申請書と指定申請書の作成・提出を代行します。

ご依頼の多いお客様

  • 同好会・生活体育のサークルをスポーツクラブとして登録したい運営メンバー
  • 選手出身の指導者が設立した種目別クラブやユースクラブ
  • 学校スポーツクラブ・学校運動部との連携事業を行いたい地域スポーツクラブ
  • 指定有効期間の更新や変更届を控えた既存の指定スポーツクラブ
  • スポーツクラブを非営利法人・社会的協同組合の形で運営したい団体

指定スポーツクラブの指定の概要

対象
地域社会の体育活動の振興のために運営される法人または団体(法人格のない団体を含む)で、スポーツクラブ登録の後に指定を受けようとするクラブ
要件
登録:定款、年間運営計画書、代表者および会員の代議機構、定期的に会費を納めて活動する会員が種目ごとに10名以上 / 指定:指定目的の事業を推進する人員と施設、文化体育観光部長官の告示要件
手続き
要件チェック → 市・郡・区へスポーツクラブ登録申請 → 14日以内に登録決定・登録証の交付 → 文化体育観光部長官へ指定申請 → 指定書の交付 → 30日以内に保険加入 → 満了45日前までに更新
必要書類
スポーツクラブ登録申請書、定款および組織図、年間運営計画書、種目別会員名簿、会費納付証明書類、指定スポーツクラブ指定申請書、人員・施設要件の証明書類、スポーツクラブ登録証の写し
処理期間
登録審査は申請日から14日以内、指定有効期間は指定日から3年、保険加入は指定日から30日以内、更新申請は満了45日前まで / 指定審査の期間は管轄機関の審査と補完の有無によって異なります

状況別のよくある質問

日本企業・日本人の方からよく寄せられる状況ごとに、結論、条件による違い、必要書類と期間をまとめました。

  1. 同好会として運営してきたサッカークラブが韓国で指定スポーツクラブになるには、何から始めればよいですか?

    結論 まず市・郡・区にスポーツクラブとして登録する必要があり、登録されたクラブだけが文化体育観光部長官に指定を申請できます。登録をせずにいきなり指定を受けることはできません。

    • 定款・年間運営計画書・代議機構と種目ごとに会員10名以上を備えている場合 特別自治市長・特別自治道知事・市長・郡守または区庁長にスポーツクラブ登録申請書を提出し、登録証を受け取ります。
    • 登録を終えた後に指定を受けたい場合 学校スポーツクラブとの連携、種目別の専門選手の育成など、指定目的の事業を推進する人員と施設を証明する書類と登録証の写しを添えて指定申請書を提出します。
    必要書類
    スポーツクラブ登録申請書、定款および組織図、年間運営計画書(体育施設使用計画・種目別運営計画を含む)、種目別スポーツクラブ会員名簿、会費納付証明書類 / 指定段階:指定スポーツクラブ指定申請書、人員・施設要件の証明書類、文化体育観光部長官の告示要件の証明書類、スポーツクラブ登録証の写し
    期間
    法定:登録審査は14日以内 / 実務上、指定段階は人員・施設の証憑準備と補完の有無によって異なります
    詳しく見る
  2. 会員が種目ごとに10名に満たないのですが、スポーツクラブ登録はできますか?

    結論 登録するには、定期的に会費を納めて活動する会員を種目ごとに10名以上常時維持する必要があります。会員数が足りない場合は、会員をそろえてから申請します。

    • 複数の種目を運営している場合 種目ごとに会員が10名以上いるかを種目別会員名簿で個別に確認します。
    • 会員はいるが会費納付の記録がない場合 会費納付を証明する書類を先に整えます。登録後に要件を満たさなくなると、補完命令や取消しの対象になり得ます。
    必要書類
    種目別スポーツクラブ会員名簿、スポーツクラブ会員の会費納付を証明する書類
    期間
    実務上、会員募集と会費納付記録をそろえる期間が申請前に必要です(申請後の登録審査は14日以内)
  3. 法人ではない任意団体の状態ですが、スポーツクラブ登録に必要な書類は何ですか?

    結論 登録の主体は法人または団体なので、法人格のない団体も登録できます。ただし、定款と代議機構、会員名簿、会費納付証明によって組織の実体を書類で示す必要があります。

    • 団体のまま登録したい場合 定款・組織図、年間運営計画書、種目別会員名簿、会費納付証明書類をそろえて登録申請書を提出します。
    • 法人の形で運営基盤を整えたい場合 非営利社団法人や社会的協同組合の設立手続きをあわせて検討し、設立後に法人名義で登録を申請します。
    必要書類
    スポーツクラブ登録申請書、定款および組織図、年間運営計画書(体育施設使用計画・種目別運営計画を含む)、種目別スポーツクラブ会員名簿、会費納付証明書類
    期間
    法定:登録審査は14日以内 / 実務上、先に法人を設立する場合は設立手続きの期間が加わります
  4. スポーツクラブの登録から指定まで、期間はどのくらいかかりますか?

    結論 登録は申請日から14日以内に審査して決定されます。指定段階は指定申請書と人員・施設の証憑を審査する期間が別にかかり、審査と補完の有無によって異なります。

    • 登録書類がそろっている場合 14日以内に登録の可否が決まり、適合すればスポーツクラブ登録証が交付されます。
    • 指定まで受けたい場合 登録証を受け取った後に指定申請を行い、指定を受けたら30日以内の保険加入と証明書類の提出スケジュールもあわせて組みます。
    必要書類
    スポーツクラブ登録申請書、定款および組織図、年間運営計画書(体育施設使用計画・種目別運営計画を含む)、種目別スポーツクラブ会員名簿、会費納付証明書類 / 指定スポーツクラブ指定申請書、人員・施設要件の証明書類、文化体育観光部長官の告示要件の証明書類、スポーツクラブ登録証の写し
    期間
    法定:登録審査は14日以内、指定後の保険加入は30日以内 / 実務上、指定審査の期間は補完の有無によって異なります
    詳しく見る
  5. 指定スポーツクラブの指定にかかる費用は、どのように準備すればよいですか?

    結論 金額を先に決めるよりも、指定の前後に生じる義務項目を先に確認します。指定を受けると指定日から30日以内に会員の被害補償のための保険に加入しなければならず、指導者の配置と施設の安全確保の義務も生じます。

    • 登録段階だけを準備する場合 定款・運営計画・会員名簿・会費納付証明などの書類準備が中心です。
    • 指定まで受けたい場合 保険加入、資格のある指導者の配置、人員・施設の証憑準備をスケジュールに組み込みます。保険は被害者1名あたり自動車損害賠償保障法施行令(자동차손해배상 보장법 시행령)が定める金額以上である必要があります。
    必要書類
    スポーツクラブ登録申請書、定款および組織図、年間運営計画書(体育施設使用計画・種目別運営計画を含む)、種目別スポーツクラブ会員名簿、会費納付証明書類、保険加入事実の証明書類
    期間
    保険加入は指定日から30日以内 / 実務上の準備期間は指導者・施設の確保状況によって異なります
  6. 指定を受けた後、保険はいつまでに、どのような基準で加入すればよいですか?

    結論 指定を受けた日から30日以内に加入し、証明書類を大韓体育会(대한체육회)または大韓障害者体育会(대한장애인체육회)に遅滞なく提出する必要があります。加入しない場合は指定取消しの事由になります。

    • 補償期間と範囲を決める場合 保険加入日から指定有効期間の終了日まで、運営中の事故による第三者の生命・身体・財産上の損害を補償する保険にします。
    • 保険金の基準を確認する場合 被害者1名あたり自動車損害賠償保障法施行令に基づく金額以上かを確認します。
    必要書類
    保険加入事実を証明する書類
    期間
    指定日から30日以内に加入、証明書類は遅滞なく提出
  7. コーチが競技団体の資格しか持っていないのですが、指定スポーツクラブの指導者として配置できますか?

    結論 指導者は、国民体育振興法(국민체육진흥법)に基づく体育指導者であるか、競技団体・大韓体育会・大韓障害者体育会が定める資格のうち文化体育観光部長官が認める資格を取得した人である必要があります。

    • 競技団体の資格が長官の認める資格である場合 指導者として配置でき、人員要件の証明書類に資格証の写しなどを入れます。
    • 認められる資格かどうかはっきりしない場合 申請前にその資格が認定対象かを管轄機関に問い合わせ、体育指導者の資格者を併せて配置する方法を検討します。
    必要書類
    指導者の資格証明書類、人員・施設要件の証明書類
    期間
    実務上、資格の確認と指導者の確保にかかる期間が指定申請前に必要です
  8. 指定の有効期間3年が終わりそうですが、更新申請はいつ、どこに行いますか?

    結論 有効期間が終わる45日前までに、指定更新申請書を大韓体育会または大韓障害者体育会に提出します。この団体が審査結果を文化体育観光部長官に報告し、適合すれば指定書が更新交付されます。

    • 満了2か月前に案内を受けた場合 案内された手続きに沿って、人員・施設の証明と告示要件の証明書類を改めてそろえます。
    • 45日前までに申請できなかった場合 有効期間が終わると指定が満了するため、満了前のスケジュールを早めに組んでおきます。
    必要書類
    指定スポーツクラブ指定更新申請書、人員・施設の証明書類、告示要件の証明書類、スポーツクラブ登録証の写し、指定スポーツクラブ指定書
    期間
    法定:満了45日前までに申請、長官は満了2か月前までに更新を案内
  9. 登録したスポーツクラブの登録事項が変わった場合、変更届はどこに出しますか?

    結論 変更届に変更を証明する書類とスポーツクラブ登録証を添えて、市・郡・区体育会または市・郡・区障害者体育会に提出します。体育会が審査結果を行政庁に報告し、適合すれば登録証が変更交付されます。

    • 一般のスポーツクラブの場合 市・郡・区体育会に変更届を提出します。
    • 障害者体育のクラブの場合 市・郡・区障害者体育会に変更届を提出します。
    必要書類
    スポーツクラブ登録変更届、変更事実を証明する書類、スポーツクラブ登録証
    期間
    実務上、体育会の審査と行政庁への報告を経るため、補完の有無によって異なります
  10. 会員が減って登録要件を満たせなくなったら、登録はすぐに取り消されますか?

    結論 要件を満たせなくなった場合は3か月以内の期間を定めて補完を命じることができ、その期間を過ぎても満たせなければ取り消すことができます。虚偽や不正な方法で登録した場合は必ず取り消され、いずれの場合も事前に聴聞を経ます。

    • 補完命令を受けた場合 期間内に会員募集と会費納付証明をそろえて補完書類を提出します。
    • 指定スポーツクラブの場合 正当な理由なく6か月以上運営を中断したり保険に加入しなかったりすると指定取消しの事由になるため、運営状況もあわせて点検します。
    必要書類
    補完した会員名簿、会費納付証明書類、聴聞の意見提出資料
    期間
    補完期間は3か月以内(行政庁が定めます)
  11. 指定スポーツクラブになると、公共体育施設を優先的に使えますか?

    結論 地方自治体は公益目的上必要と認める場合、公有財産のうち体育施設の使用を指定スポーツクラブに優先して随意の方法で許可したり、管理を委託したりできます。義務ではなく、地方自治体が判断する支援です。

    • 公共体育施設を行事・講習・トレーニングに使いたい場合 条例の定めるところにより使用料の減免を受けられるかを、管轄の地方自治体に確認します。
    • 学校の体育施設を使いたい場合 学校長が学校教育に支障のない範囲で開放できるため、学校と協議します。
    必要書類
    指定スポーツクラブ指定書の写し、体育施設の使用計画
    期間
    地方自治体・学校の検討期間によって異なります
  12. 韓国の指定スポーツクラブ指定を行政士に代行してもらうと、どこまで対応してもらえますか?

    結論 登録・指定要件の事前チェック、定款と年間運営計画書の作成支援、登録申請書・指定申請書と添付書類の作成、管轄機関への提出と補完対応、更新スケジュールの管理まで担当します。スポーツプログラムの企画や指導者配置の管理、事業の実施はクラブが担います。

    • 最初の登録から準備する場合 会員数・代議機構の要件を先に点検し、登録書類を作成して市・郡・区に提出します。
    • すでに登録済みのクラブの場合 指定申請書と人員・施設の証明書類を整理して文化体育観光部に提出します。
    必要書類
    スポーツクラブ登録申請書、定款および組織図、年間運営計画書(体育施設使用計画・種目別運営計画を含む)、種目別スポーツクラブ会員名簿、会費納付証明書類 / 指定スポーツクラブ指定申請書、人員・施設要件の証明書類、文化体育観光部長官の告示要件の証明書類、スポーツクラブ登録証の写し
    期間
    法定:登録審査は14日以内 / 実務上、書類の準備状況と補完の有無によって異なります
    詳しく見る
手続きの流れ

代行の流れ

01

計画

クラブ組織と会員構成の設定

02

書類準備

省庁提出書類

03

申請

地方スポーツ評議会への申請

04

指定

指定スポーツクラブ資格の付与

よくある質問

よくある質問(FAQ)

Q. どのスポーツが対象ですか?

A. 文化体育観光部が指定する全スポーツ(サッカー、バスケットボール、水泳など)が対象です。

用語解説

指定スポーツクラブの指定の用語解説

スポーツクラブ(스포츠클럽)
地域社会の体育活動の振興のために運営される法人または団体で、登録要件を備えて市・郡・区に登録したクラブです。
スポーツクラブ登録(스포츠클럽 등록)
定款・年間運営計画書・代議機構と種目ごとに会員10名以上を備えた法人・団体が、特別自治市長・特別自治道知事・市長・郡守または区庁長に行う登録で、申請日から14日以内に決定されます。
指定スポーツクラブ(지정스포츠클럽)
登録されたスポーツクラブのうち、学校スポーツクラブとの連携、種目別の専門選手の育成、基礎・非人気種目の育成などの事業を推進するよう文化体育観光部長官が指定したクラブです。
年間運営計画書(연간운영계획서)
スポーツクラブが登録要件として備えるべき1年単位の運営計画書で、体育施設使用計画と種目別運営計画を含みます。
指定有効期間(지정 유효기간)
指定スポーツクラブの指定の効力が維持される期間で、指定を受けた日から3年です。継続するには満了45日前までに更新を申請します。
指定スポーツクラブ保険(지정스포츠클럽 보험)
指定を受けた日から30日以内に加入しなければならない保険で、運営中の事故による第三者の生命・身体・財産上の損害を指定有効期間の終了日まで補償する必要があります。
指導者(지도자)
指定スポーツクラブが配置すべき人で、国民体育振興法に基づく体育指導者、または競技団体・大韓体育会・大韓障害者体育会が定める資格のうち文化体育観光部長官が認める資格を取得した人です。
登録変更届(등록 변경신고)
スポーツクラブの登録事項が変わったときに、変更届と変更証明書類、登録証を市・郡・区体育会または市・郡・区障害者体育会に提出する届出です。

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YouSun Administrative Agency はソウル市中区退溪路にある行政士事務所(행정사사무소)で、韓国の行政機関に提出する許認可・登録・申告書類の作成と提出代行を行います。韓国語・英語・中国語・日本語でご相談いただけます。

住所
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営業時間
月〜金 09:30–17:30(KST)、土・日・祝日休み
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